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個別指導よすが学院公式ブログ|独学で極めるための勉強法

よすが学院の院長が独学で勉強する際に手助けになる勉強法を綴っていきます。受験生から社会人まで幅広い層で使えるノウハウになっていますので是非ご活用ください。

夏休みの効率的な勉強法

夏休みの間に“これだけは”ということを設定して、それを何度も繰り返し学習するようにしましょう。やるべきことは、以下の記事をそれぞれ参照してください。

夏休みの勉強法

 

よすが学院では、それを教室でみんなと一緒に取り組むべく、夏期講習を実施します。

皆さまのご参加をお待ちしています。

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80時間講習

7月25日(月)から8月26日(金)

毎日10時から15時(その後自習可能)

期間中なら、好きな日の好きな時間に来てOKです。

土曜、日曜及び8月12日から18日はお休み

 

3日間短期特訓

8月12日(金)・17日(水)・18日(木)

毎日10時から21時

期間中なら、好きな日の好きな時間に来てOKです。

 

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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北辰テストはいつから受けるべきか。

必ず受けなくてはいけないのは中学3年生の7月からになります。

どうしてかというと埼玉県内のほとんど、都内の一部高校では北辰テストの結果で事実上合否が決まるからです。多くの学校では中3の7月から12月までの5回のテストのうち、良かったもの2つの成績を基準にしています。

7月から回を重ねるに連れ、試験範囲が広がり、平均点も上がる傾向にありますので、いかに早い段階で得点できるかが入試の合否をわけることになります。まず7月の北辰に向け、1、2年生の復習をきっちり固めること、そして9月の北辰に向け、夏休みをどのように過ごすかが極めて重要になってきます。

もちろん、その後の挽回も可能ですし、最後まであきらめないことが入試でもっとも大切なことですが、夏で入試が半分決まるといっても過言ではないかもしれません。

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不登校ならサポート校?

中学生で不登校や相談室登校の方は最近増えていっています。このような場合、学校からは進学先として通信制高校のサテライトキャンパスやサポート校を勧められる場合がほとんどです。

しかし、たとえ出席日数がなくても通知票の評価をいただけていなくても全日制課程への進学は可能です。そして、ほとんどの方は進学後もきちんと通学することができています。

まずはできることから始めていくことが未来への第一歩になります。

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高校生に塾は必要か

中学生だった頃に塾が必要であった方は必要でしょう。

なぜ塾は中学生で卒業なのでしょうか。むしろ勉強が難しくなっていく高校生こそ必要です。そして、高校に進学後の方が学校の成績を上げることが容易である場合がほとんどです。

公立中学に通っていた場合、当然いろいろな学力の生徒が通っています。高校は入試を経て入学してきますので、同じような学力の生徒が通ってきます。そして、ほとんどの生徒は塾を卒業して、親の目も離れていってしまっています。

成績を上げるチャンスが、そこにあるのです。個別指導では、各々の学校のテキストを使用して授業を行うことができます。自分に合ったレベルの授業、定期試験をきちんとしたサポートを受けて臨むことができれば、必ず良い結果を得ることができます。それは進学する上でとても重要です。

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2016年度入試 進学実績

今年度入試の主な最終進学先をご紹介します。

 

学習院大学文学部

帝京大学医療技術学部

成立学園高等学校

浦和実業学園高等学校

県立蓮田松韻高等学校

県立岩槻北陵高等学校

 

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入学までに1学期が決まる

卒業式から入学式までは、かなりの日数があります。その時間をどのように過ごすかで、入学後に大きな差が出てきます。それまで勉強が苦手な方も、スタートダッシュがきまれば、自信を持って学習に臨むことができます。

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北辰テスト(2015年11月実施)総評

国語(平均57.8点)

前回平均点が低く驚きましたが、今回は易化したようです。時間に対して問題が多いことはいつも指摘していますが、過去問等きちんと対策をして、そろそろ最後まで解けるようになりたいところです。漢字などは、3年間全てを学習することは難しいですから、入試に頻出のものだけでも対策しておくと良いでしょう。

数学(平均52.9点)

本番では平均点が40点代であることが多い数学ですが50点強の平均点で安定しています。最後の証明が空欄だと気にする保護者の方が多いのですが、大問1の計算ができていない子も大変多いです。特に乗法公式を覚えられず、因数分解二次方程式を解くことのできない受験生も多く見受けられます。証明は得点することが難しい問題です。まずは練習をすれば確実に得点できる問題を確実にしなくてはいけません。

英語(平均53.0点)

新傾向問題導入後、一番得点をしにくくなったのが英語ではないかと個人的には考えています。正答率が高いのはリスニングです。リスニングが苦手な受験生はリスニング対策を行ったほうが良いかもしれません。易しめの長文のテキストも書店で購入できますので、会話文や長文の問題に慣れておく必要もあるでしょう。

理科(平均49.8点)

理科と社会の平均点が低めです。勉強が後回しになっているか、私立で3教科しかそもそも勉強していない受験生がいることが原因かと思います。逆に言えば、ここでがんばれば高い偏差値を期待できます。教科書に登場する実験以外の出題はありません。基本的な知識をおさえた後に過去問を繰り返せば、きちんと得点できるはずです。

社会(平均44.0点)

記述問題をハナから諦めてしまっている受験生を多く見受けます。自分なりに何かを書いてみることから始めてみてはどうでしょうか。理科と違い、似たような問題の出題があまりないかもしれませんが、基本的な知識をおさえた後に多くの問題にあたることで得点を増やすことができるはずです。

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