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個別指導よすが学院公式ブログ|独学で極めるための勉強法

よすが学院の院長が独学で勉強する際に手助けになる勉強法を綴っていきます。受験生から社会人まで幅広い層で使えるノウハウになっていますので是非ご活用ください。

北辰テスト(2014年11月実施)総評

新傾向問題になって3度目となりましたので、きちんと学習に取り組んできた子はだんだんと慣れてきたようです。自分が解ける問題とそうでない問題を見分けて取り組むことが必要です。

国語(平均60.8点)作文をきちんと書けば、必ず得点につながることもあり、平均点は高めです。実際の県公立入試でも同様の傾向です。しかし、時間のわりには問題数が多く、平均点も高いので早く正確に解答する必要があります。公立入試の過去問など、類似の問題に多く取り組みましょう。

数学(平均46.9点)これまでと比べ平均点が上がりましたので、やや易化したといえます。また数学は勉強の効果が早めに現れる教科でもありますから、受験生全体の学力が向上したのかもしれません。新学習指導要領で追加された内容も出題されています。そちらの対策もぬかりなく行いたいですね。

英語(平均33.0点)低い平均点が続いています。リスニングなど、正答率の高い問題であっても落としている子が多く見受けられました。簡単なものでもいいので、リスニング対策の教材を一冊終わらせておくといいでしょう。

理科(平均38.9点)びっくりするほど難しい問題がある一方、正答率の高い問題も多くありました。解ける問題を見極めて、それから解くことを徹底して欲しいと思います。

社会(平均47.7点)いくつか、なんだかよくわからない問題が出題されましたが、基本的な問題が多く出題されました。地形図の問題などは本番も必ず出題されます。答えは必ずそこに書かれていますので、事前に慣れておいて確実に得点したいですね。

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